Sportsスポーツ

2017.06.22号掲載

89ers

仙台89ERS



▲開会宣言をする志村雄彦選手(写真中央)

6月4日ファン感謝祭

多くの声援に「ありがとう」

B.LEAGUE2016-17シーズン最後のイベント「仙台89ERSファン感謝祭2017」が6月4日、太白区のFUT MESSE(フットメッセ)仙台長町、HALEOドームで開催された。シーズンを通してチームに声援を送り続けた多くのブースターが集まり、選手・スタッフと大いに盛り上がった感謝祭の模様を伝える。
(取材・文/岡沼美樹恵 撮影/堀田祐介)

多彩なブース にぎやかに交流

感謝祭は2部制で、1部は一般に開放、2部はファンクラブ会員限定(先着制)で行われた。1部はキャプテン志村雄彦選手のあいさつでスタート。「今日がこのチーム最後のイベントです。苦しかったシーズン中にたまった鬱憤(うっぷん)を晴らしたいと思います!」と開会を宣言した。

選手とスタッフが2、3人ずつに分かれ、ボールを的に当てるストラックアウト、フットサル、サイン会といったさまざまなブースを担当。オリジナルグッズも選手自ら売り込むなどブースターと触れ合った。

ブースターを大いに沸かせたのは、髙岡大輔アシスタントコーチ(AC)によるトークショー「ダイスの部屋」。“ダイス”こと髙岡ACから「ファーストキスの場所は?」などドキドキの質問が飛び、普段は見ることのできない選手・スタッフのプライベートな顔を垣間見ることができた。


才能あり? 選手が一芸披露

第2部は、89ERSチアーズの華やかなパフォーマンスからスタート。パフォーマンスの後、選手とスタッフがブースターとハイタッチしながら入場してくる。なぜか6名足りない…。その時、流れてきたのはあの大ヒットソング! なんと楯昌宗選手がピコ太郎に扮(ふん)し、石川海斗選手、熊谷宜之選手を従えてパフォーマンス。大盛り上がりの会場に続いて乗り込んできたのは、谷里京哉選手、坂本ジェイ選手、チリジ・ネパウエ選手の3人。サンシャイン池崎になり切ってネタを披露し、ブースターを笑いの渦に巻き込んだ。

選手・スタッフによる3on3(優勝は髙岡AC、楯・石川選手のチーム)、外したら即失格の選手対抗3ポイントシュートノックアウト(優勝は佐藤文哉選手)も行われ、ブースターの歓声と笑いに満ちたイベントは幕を閉じた。




 

 

89ERSインフォメーション

仙台89ERS
バスケットボールスクールコーチによる
プライベートレッスン開催

仙台89ERSバスケットボールスクールでは、JBA公認コーチライセンスを所持している、プロコーチによるプライベートレッスンを開催します。先着10名限定。

■開催日時  
6月23日㈮ 19:00~20:00
  25日㈰ 18:00~19:00
  30日㈮ 19:00~20:00
■開催会場  
HALEOドーム(太白区あすと長町1-4-30)

■担当コーチ
6月23日 佐藤勇
  25日 加藤真
  30日 佐藤亮

■対象
小学3年~6年の男女
■定員
各10名(先着)
■参加費
1名2000円

【申込・問】HALEOドーム
℡022-399-9820
(平日15:00〜22:00、土・日曜13:00〜22:00)

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