Sportsスポーツ

2018.11.08号掲載

89ers

仙台89ERS

2018-19シーズンに一新

仙台89ERSのアリーナフード

Bリーグ2018-19シーズンのホームゲームは、「アリーナフードがすごい」と早くも評判ということで、早速ゼビオアリーナ仙台へ。仙台89ERSの渡辺太郎社長自ら「ここから名物を作り出したい」と意気込むフードコーナーを紹介しよう。  
(取材日/10月23日 取材・文/岡沼美樹恵 撮影/堀田祐介)
※価格は商品(1点)の総額(本体価格+消費税)

 

“ここだけ”フードをスピーディーに

仙台89ERSのホームゲームで提供するフードについて、今シーズン、渡辺社長がこだわったのが「バスケットボールの本場、アメリカっぽさを出すこと。 “ここで食べてよかった”と感じてもらえるおいしいものを提供すること」。バスケは展開の早いスポーツだけに、フードを買いに行くタイミングが限られる。そのため、迅速に提供できるものというのも大きなポイントだ。

昨シーズンから一新したフードベンダーからそれぞれ一押しフードを教えてもらった。バスケ観戦とともに、食事も楽しむ。そんなワクワクする時間を、ナイナーズのホームゲームで過ごしてみては。

台湾発祥で、人気のタピオカドリンクを、パウチに入れて販売する。「応援しながらでも飲めるので、とても便利ですよ」と佐藤秋子さん。ミルクティー、カルピス、いちごみるく、抹茶みるくの4種類。



 

太白区長町のカフェ「PUBLIC.COFFEE&BAR(パブリックコーヒーアンドバー)」の人気ナンバーワンメニューをアレンジ。ほんのり甘いフレンチトーストでベーコンとソーセージをサンドしている。甘さとしょっぱさのコンビネーションが絶妙。



 

体を温めてくれる鍋が人気。ホームゲームごとに鍋の種類が替わる。セットのおにぎりも毎回具が替わるので、何が入っているかはその日のお楽しみ♪



 

ガーリックオイルでマリネしたエビとクリーミーなアボカド、そしてトマトをミックスしてバンズにオン。最後にガーリックマヨネーズで仕上げた“女子ウケ”ナンバーワンの逸品。



 

ホームゲームの名物「ジンギスカンダンス」にちなんだ、ボリューム満点のホットドッグ。「ジンギスカンと、とろ~り溶けたチーズのコンビネーションが絶妙でうまい」と高木渉さん。



 



 



 

たっぷりのひき肉とシャキシャキのレタス、そしてチーズが入ったタコスは絶品。ナイナーズホームゲームの時のみの営業なので、“食べ”逃しなく。


 

“ナイナーズイエロー”のそぼろご飯に、唐揚げやハンバーグ、スパゲティなどを詰め込んだ人気の弁当。横嶋芳雄さんは「子どもも大人も大好きなおかずがいっぱいです」とにっこり。


 



89ERSインフォメーション

 

11/10は「ナイナーズイエローデー」
来場者全員に
「ナイナーズイエローユニフォーム」
★★★★プレゼント★★★★

11月10日㈯のホームゲーム、バンビシャス奈良戦は、仙台89ERSの選手が「ナイナーズイエローユニフォーム」を着て試合に臨む「ナイナーズイエローデー」。この日は、来場者全員にナイナーズイエローユニフォーム(写真)をプレゼント。ブースターの皆さんも、ナイナーズイエローを身にまとい選手と一緒に戦おう!

■日時 11月10日㈯
    14:00試合開始
    (開場12:00)
■対戦 バンビシャス奈良
■会場 ゼビオアリーナ仙台
    (太白区あすと長町1-4-10)




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観戦チケット販売中 
https://www.89ers.jp
問/℡022-281-8562
(平日10:00~18:00)

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