Sportsスポーツ

2019.04.11号掲載

89ers

仙台89ERS

4月20日・21日
2018-19シーズン
いよいよ最終節

4月20日㈯・21日㈰、太白区のカメイアリーナ仙台(仙台市体育館)で行われる青森ワッツ戦は、仙台89ERSにとって2018-19シーズン最終ゲームだ。シーズンの締めくくりとして「応援ありがとうまつり」を開催するといううわさを聞き付け、代表取締役社長の渡辺太郎さんを直撃した。 
(取材・文/岡沼美樹恵)


ブースターに感謝
イベントで多彩に

ついに迎える最終節。シーズンを通して応援してくれたブースターに感謝の気持ちを伝えようと、さまざまな企画を準備しているという。渡辺さんは「仙台89ERSは、B2で集客人数が第1位(4月5日現在)です。本当に苦しい時期もブースターの皆さんに熱い声援をいただきました。最終節では、B2集客第2位の熊本ヴォルターズに追い抜かれないように『めざせ!B2集客ナンバーワンプロジェクト』を行います」と話す。その内容は、はずれなしの大抽選会やスペシャルライブ、試合後のセレモニーと盛りだくさんだ。

経営陣が一新され、新しくなった仙台89ERSのかじ取りをしてきた渡辺さんは、東北楽天ゴールデンイーグルスのコンテンツ部長として数々のコンテンツを仕掛け、球団を盛り上げてきた実績を持つがゆえ、「今シーズンは思うように進まないことの方が多かった」と振り返る。「若い選手で構成されたからこその歯がゆさを感じましたが、その分成長する姿を見ることもできました。また、たくさんのブースターに背中を押してもらいました」と語る。

4月20日・21日は、桶谷大ヘッドコーチ、選手たち、そしてスタッフ全員で、ブースターへの感謝の気持ちを思い切り発散させるイベントにしたいと意気込む。「ぜひ、ご家族やお友達と一緒に会場に足を運んでください」と笑顔で呼び掛けた。


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