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2019.10.10号掲載

89ers

仙台89ERS

ついに、2019-20シーズンが開幕したBリーグ。今シーズンの仙台89ERSのホームゲームは、「アリーナグルメ」がさらなる進化を遂げたらしい。早速、ゼビオアリーナ仙台へ潜入してみた。
(取材日/9月28日 取材・文/岡沼美樹恵 撮影/堀田祐介)

※価格は商品(1点)の総額(本体価格+消費税)

 

仙台89ERSのホームゲームで提供するアリーナグルメは、昨シーズンからフードベンダーを一新した。バスケットボールの試合展開の早さに適した、迅速に提供できる商品をコンセプトに、これまでにないメニューが多数登場。ブースターの胃袋をつかんできた。
今シーズンはさらに進化した「選手・ヘッドコーチコラボメニュー」が登場。その中からいくつかピックアップしてみた。選手の好物を商品化したり意見を取り入れてみたりと、それぞれのフードベンダーとのコラボレーションで生まれた数々の商品。ホームゲームの応援に来るのなら、ぜひおなかを空っぽにして来場を。あれこれ食べて、バスケはもちろん、グルメも楽しんでみては。

 


選手らとのコラボメニュー登場


片岡大晴(まさはる)選手が大の枝豆好きということから生まれた「タピオカマサハル」は、大ブームのタピオカをずんだフレーバーにした一品。ずんだシロップとミルクの優しい味わいに、もっちりしたタピオカがベストマッチ。


月野雅人選手の地元、宮崎名物「チキン南蛮」を挟んだホットドッグ。甘辛のたれとタルタルソースの味わい、そしてカリっと仕上げたチキンのコンビネーションがGood。何個でも食べたくなるおいしさ。


泉秀岳選手が好物だというおでんネタをセットにした。上品な味わいのだしでじっくり煮込んだ餅巾着、大根、ちくわぶ、卵といった、おでんネタの王道が一度に味わえる。寒くなるこれからの季節には、マストの一品!


料理好きの新号健(たけし)選手がKHBの番組「もえスポ!」で披露した「タコライス」をそのまま再現。隠し味にカレー粉を使用しており、ピリッとスパイシーな味わいに仕上げている。ビールとの相性も抜群で、早くも人気メニューの仲間入り!?


名取市閖上産で、近年ブランドしらすとして人気の「北限のしらす」をたっぷり使用した、白戸大聖選手とのコラボ「しらす大聖弁当」。脂の乗ったサーモンのはらす焼きと一緒に食べれば、箸が止まらない。
澤邉圭太選手とのコラボ弁当は、スタミナ満点の「すきやきアタック弁当」。ニンジンやシイタケなどの野菜もしっかり取れ、栄養バランスも◎。


 



 




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