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2020.01.16号掲載

89ers

仙台89ERS

Bリーグ2019-20シーズン、仙台89ERSのホームゲームの応援が話題となっている。男子チアが登場したり、節ごとに選手Tシャツを販売したりと、さまざまなアトラクションがいっぱいだ。これまで以上に幅が広がったホームゲームの楽しみ方を紹介しよう。
(取材日/2019年12月29日、取材・文/岡沼美樹恵)

▲チアボードで黄色に染まったアリーナ

試合会場に到着したら、まずチェックしてほしいのは、グッズコーナーだ。毎節、ホームゲームで新たなTシャツを発売する企画「今節のTシャツ」は、節ごとにコラボする選手が変わる。さらに、今シーズンはユニフォームもナイナーズイエロー、ブラック、ホワイト、そしてセンダイグリーンの4色をラインアップ。「89ERS」のチーム名入りの他、各選手のネーム入りもそろう。ユニフォームを楽しくデコレーションできる「デコワッペン」もあるので、自分好みにカスタマイズするのもお勧めだ。

試合開始前のアリーナでは、スタジアムDJの佐藤清一郎さん、中野美咲さんによる「応援練習」が行われる。選手入場時のコールやオフェンス・ディフェンスそれぞれのコールをここで予習しておこう。その後は、日本初のプロスポーツ専属男子チアリーダー「はっくるず」の迫力のパフォーマンスが披露される。生歌に乗せて繰り出されるアクロバティックな技は必見だ。対照的な89ERSチアーズの華やかさにも注目してみて。アリーナに選手が入場すると、サインボールの投げ込みタイムが始まる。自分の元にボールが飛び込んできたら、ぜひゲットしよう。

試合が始まったら、それぞれのクオーターごとに応援を。取材した12月29日は、第1クオーター終了後に89ERSチアーズパフォーマンス、第2クオーターのオフィシャルタイムアウトでは、チームのマスコット「ティナ」のダンスパフォーマンスが楽しめた。ハーフタイムは再び「はっくるず」が登場した。他にも、ライブパフォーマンス、チーム創設時からの定番であるジンギスカンダンスなどが行われるので、チアボードや応援タオルを手にチームに声援を送ろう。

勝っても負けても力の限り応援すれば、ホームゲームは楽しいもの。シーズン残り半分、ぜひホームゲームに足を運んでみては。


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