Feature特集

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利府
リフレッシュしよう!

「屋外は苦手」「新しいモノが好き」という人は、JR利府駅前にある「まち・ひと・しごと創造ステーションtsumiki(ツミキ)」に立ち寄ってみてはいかが。町や住民の魅力を発信する拠点として注目されているスポットだ。


たくさんの来場者が訪れる「こ・あきない市」

「こ・あきない塾」の様子。塾生同士の交流も生まれる

「もくようマルシェ」ではアクセサリーなどを販売する

「もくようマルシェ」のワークショップはいつも人気

起業や交流をサポート

tsumikiは、起業支援や若い世代の定住化を目的に利府町が2016年に開設した交流施設。コーヒーを飲みながら仕事や勉強ができるワークスペースとカフェ、地元のお菓子や雑貨などの委託販売コーナーがあり、居住地を問わず誰でも利用できる。スタッフが起業や市民活動の相談に応じる他、セミナー「こ・あきない塾」やチャレンジマーケット「こ・あきない市」なども定期的に開催。起業をためらっていた人や実店舗を持たない人も、出店や情報交換が気軽にできると好評だ。

最近ではグランディ・21でのコンサートを見に訪れる人の利用も増加。施設のロゴや愛称、デザインは、オープン前に開かれたワークショップで若者から出たアイデアが盛り込まれている。

手仕事体験の機会も

起業に縁がない人でも楽しめそうなのが、原則毎月第3木曜に開催している「もくようマルシェ」。町内外の6、7店が出店し、アクセサリーやお菓子など手作り品を販売。オリジナル商品作りを体験できるワークショップもある。入場は無料だが、ワークショップは事前の申し込みと参加費が必要。次回は5月17日㈭に開催する予定。詳しくはWEBサイトで確認を。

tsumikiの委託販売コーナーに並ぶ商品は、4カ月おきに入れ替わる。地元の店や作家が作る商品の一部を紹介しよう。

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