Feature特集

レトロな街並みが美しい台湾の観光地・九份の夜景

2019.06.20号掲載

台湾
もっと身近に


仙台と台北を結ぶ空の定期便が7月16日㈫から増便し、ぐっと便利になるのをご存じ? 観光、グルメ、ショッピングと魅力いっぱいの台湾。今すぐにでも夏休みの予定を立てたくなっちゃう!(よ)


湾便の情報を求めて訪ねたのは、仙台空港を運営する仙台国際空港株式会社(名取市)。同社航空営業部の羽根田恵里さんと施設営業部の高山東志江さんに話を聞いた。

「現在、仙台︱台北便は週16便運航されていますが、7月から週19便に増えます」と羽根田さん。航空会社はエバー航空、タイガーエア台湾、ピーチ・アビエーションの3社。後者2社は格安航空会社(LCC)だ。ゆったり旅をしたい、運賃を浮かせてその分を現地で使いたいなど、目的に合わせて選ぶことができる。「時期や曜日にもよりますが、LCCだとチケット代は片道で1万円前後で購入できる日もある。旅の行程に合わせ往復で航空会社を使い分けもできます」(羽根田さん)

要時間は行きが約4時間、帰りは約3時間半。羽根田さんは「仙台からの出発は夕方から夜=表=。仕事帰りに搭乗し翌日丸1日遊んで3日目に帰国など、週末を使って気軽に台湾旅行が満喫できます」と提案する。

台湾桃園空港から台北市内までは電車(MRT)の快速を利用して約30分と好アクセス。羽根田さんは「台湾は日本語が意外と通じ、人も親切。治安も良く初めての人も行きやすい」と薦める。


山さんは約3年前に、プライベートで3泊4日の台湾一人旅をしたそう。「夜市で食べたこしょう餅や朝食のおかゆなど、食事は安くておいしかった印象が残っています。次は数人で行って、あれこれシェアして食べたいですね」

グルメやショッピング以外にも、少し足を延ばすと風光明媚(めいび)な観光地がいっぱい。高山さんは「テーマを決めてリピートしたくなる街です」と笑顔で語ってくれた。

 

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