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東北のゼリー大集合

あっさりとしたゼリーだからこそ、アイデア次第で味も形も自由自在。宮城以外の東北各県でも、地域の特色を生かした多彩なゼリーが作られている。中でも特徴的なものを集めてみた。取り寄せは各WEBサイトなどからどうぞ。
※価格は商品(1点)の総額(本体価格+消費税)

古くから酒どころとして有名な秋田県で造られる「まんさくの花」や「太平山」など銘酒6種をゼリーで味わえる。それぞれの蔵元、杜氏(とうじ)のこだわりをぎゅっとゼリーに閉じ込め、新感覚のデザートに。アルコール分は3%未満。容器のまま凍らせてシャーベットにして食べるのもお勧め。


国内では珍しい硬度18mg/Lの超軟水で有名な長井市の水を使い、無色透明なもちもちのゼリー状に仕上げている。まずはそのまま味わってから、次に黒蜜と長井市の伝統野菜の青大豆「馬のかみしめ」で作ったきな粉をかけて召し上がれ。「水もち」の優しい甘味ときな粉、黒蜜は相性抜群だ。


青森市特産の果実「カシス(黒房すぐり)」を使用。農家の女性らが中心に設立した「あおもり黒房すぐりの会」が手作業で一粒ずつ摘み取ったカシスを、ペースト状にしてゼリーに加えた。ほのかな酸味が冷たいゼリーとよく合う。薄いゴムに包まれた、ころんと丸いフォルムもかわいらしい。


福島県は全国で有数のモモの産地として知られている。「まるごと若桃ゼリー」は、桃がまだ育ちきらないうちに摘み取った小さな緑色の実「若桃」の甘露煮を丸ごとゼリーで包んだ。さくっと食感がよくジューシーな「若桃」の爽やかな甘味がゼリーに溶け込み、フルーティーな味わいが楽しめる。


岩手県産のブドウを原料とする特産品「エーデルワイン」入り。赤とロゼの2種があり、ワインの上品な甘味と口当たりの良いぷるんとした食感が楽しめる。独自の製法で、ワインの香りだけを残してアルコール分は抜いているため、子どもやアルコールが苦手な人も安心して食べられる。

 



 




 

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