Feature特集

2020.01.23号掲載

友チョコつくろ
2月14日(金)はバレンタインデー

バレンタインデーには好きな男子のためにチョコを手作りし、放課後に手渡して告白…なんて光景、今は昔。現代の女子小学生たちは「映える」チョコを大量生産して友だちに配るそう。編集部では、そんな女の子たちを応援するため「仙台スイーツ&カフェ専門学校」とタイアップ。友チョコ用のオリジナルレシピを考案してもらった。(あ)


熱心に先生の話を聞く2人

丁寧に作り方を教えてくれた出崎先生

学生と一緒に挑戦

「小学生でも簡単に作れるレシピ」という編集部の依頼に応えてくれたのは、同校の出崎昇平先生と森一馬先生。小学4年の田中美卯さん、渡邊紗季さんが、読者を代表して教えてもらうことに。二人とも、毎年ママに手伝ってもらって友チョコを作るが、今年はまだノープラン。「どんなチョコかな!」と始まる前からウキウキ。

美卯さんは同校1年の谷田部隼人さんと、紗季さんは同じく1年の阿部萌香さんとペアを組み、まずは先生のデモンストレーションを見学した。

驚くほど手軽に

出崎先生のレシピは「木苺(イチゴ)の生チョコ」。生チョコというと高級感があり難しそうなイメージだが、先生のレシピはすごく簡単。熱心に見ていた二人も「えっ、もうできたの?」とびっくり。でも、一粒頬張れば大人でも大満足。生クリームのこく、木イチゴの酸味がチョコと溶け合い、まさに至福の味だ。

森先生のレシピは写真映えする「ロリポップチョコレート」。二人からは「かわいい!」「早く作りたい!」と興奮の声が上がった。飾り付けにセンスと個性を発揮すれば「世界に一つだけのチョコ」が作れるのも楽しい。

どちらも、一度にたくさん作れるので友チョコ向き。次のページのレシピを参考にぜひ作ってみて。




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