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2017.05.18号掲載

雨の日が待ち遠しい
おしゃれレイングッズ

もうすぐ梅雨の季節。雨が続くと、外出も面倒になってしまいがちですが、気持ちは子どもも一緒。そんなときは、おしゃれなレイングッズで楽しくお出掛けしてみませんか。藤崎で子供服担当の竹内恵さんと原田布美さんに、お薦めの商品を教えてもらいました。

「大きすぎ」に注意

レイングッズといえば真っ先に思い浮かぶ傘。「子ども用の特徴は、安全のため、石突きなどのパーツに丸みを持たせているところ」と竹内さんは話します。その他、透明な生地で視界を遮らないようになっていたり、反射材が付いていたりするタイプも。気になる傘の長さは「未就学児は40㌢~45㌢、小学校低学年は45㌢~50㌢、高学年は55㌢を目安に提案しています」と原田さん。ワンタッチで開くジャンプ傘は扱いが難しいため、小学校高学年向けのサイズから展開している事が多いとのことです。

次に大切なのが足元。レインブーツ選びで悩むのは「サイズ」ではないでしょうか。「つい大きめを選びがちですが、大きすぎると脱げやすく、歩くときに足に負担が掛かります。しっかりと足に合ったサイズを選びましょう」(竹内さん)。

また靴裏を見ると、溝が深い商品も最近は多いそう。


春前から品数豊富に


さらに「傘を使い始めるタイミングは3歳ころ。それまではレインコートが便利です」と原田さん。ズボンの裾がぬれてしまったという経験のあるママにお薦めなのが、ポンチョとパンツがセットになった「ぱんちょ」(下欄B)。カラフルかつ大胆な柄も魅力的。小学生になっても活躍するのは、ランドセルを背負ったまま着られるレインコート。下欄Eのレインコートはデザインや色のかわいらしさに加え、安全への工夫もしっかりしています。

子ども用の雨具は、見た目はもちろん、扱いやすさや安全性も確認して選ぶのがポイントです。また、入園・入学前から梅雨にかけてがレイングッズの品ぞろえが豊富な時期。探している人は、売り場へ足を運んでみてください。


 




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