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2018.02.01号掲載

親子でわくわく
簡単バレンタイン

もうすぐバレンタイン。最近は、友達同士でチョコレートを贈り合う「友チョコ」がブームですね。でも、手作りのお手伝いをするママはちょっと大変。今回は、市販のお菓子を使って簡単にできるアレンジを5組の親子がチャレンジ! 小学2~4年生の女の子のママに最近の「友チョコ」事情についても聞いてみました。



「友チョコ」事情座談会

―皆さんの周りでは友チョコはすっかり定番化していますか?

:習い事の友達など5人程度と交換します。中学生の長女は10人以上と交換するようで、自分でレシピを調べて手作りしていますね。

:うちは3、4人程度に渡しています。子どもだけでは作れないので、すっかり親子のイベントですね。

:まだ渡したことがないのですが、30人分作ったというママ友の話を聞くこともあり、大変そうですね。そろそろ友チョコデビューかなと思っていますが、皆さんはどうやって渡しているのですか?

:学校では渡せないので、子どもが直接お友達の家に渡しに行きます。ただ家にいなかったので、メッセージも付けずにポストに入れてきたこともあって…。贈り主の分からない手作りチョコがポストに入っていたら怖いだろうなと、慌てて電話して。やっぱり親のサポートがまだまだ必要ですね。

―ホワイトデーにお返しはしますか?


:女の子同士の場合は、バレンタインに交換して終わりですね。

:あげる予定のなかった友達からもらったことがあり、その時はホワイトデーにお返ししました。

―手作りする場合、悩みはありますか?

:うちは突然「手作りしたい!」なんて言われて困りました。

:それは大変でしたね! うちは事前に交換する約束をしているようで、準備する数を教えてくれます。後で、「渡す人が増えたから」と言われて追加で作ろうと思うと、材料が売り切れになっていて…。同じ物が作れないなんてこともあります。

:たくさん作るとなると意外と材料費がかかりますよね。最近は100円ショップでもすごくおしゃれなものがそろっていて便利ですよね。




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