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2018.09.06号掲載

おいしく、楽しく、美しく
オブアートに挑戦

オブラートに食用色素を使って絵を描く「オブアート」。お弁当や、誕生日ケーキに子どもの好きなキャラクターを描いてのせるのがママの間で人気だそうです。「絵心のなさ」に自信のあるライター幸が、ママ友に教わりました。


絵をなぞって

お料理で、子どもの好きなキャラクターを表現しようとしたけれど、何だかちょっと違う仕上がりになった…。そんな経験のあるママも多いのでは。「オブアート」なら、イラストの切り抜きをなぞり描きするので、何のキャラクターか分からないなんて失敗は少なくなります!

今回はイラストレーターのサトウヨーコさんに簡単な下絵を描いてもらいました。クリアファイルに下絵を挟み、ラップ、オブラートを重ねれば準備完了。薄いタイプのオブラートや、何色も色を塗るようなイラストの場合は、破けないように2枚重ねにします。最初は力加減が分からず筆を持つ手が震えますが、すぐ慣れますよ。破けたら、オブラートを切って張り、上から絵を描いて修復すればOK。1色塗ったら、しっかり乾かしてから次の色へ。食用色素は3色程度用意すると、混ぜて色のバリエーションを出せます。色を作る時は、足りなくならないよう気持ち多めに。

作り置きOK


出来上がった「オブアート」は水分があるものには直接のせられますが、水分がないものの場合、密着させるために湿らせてから「オブアート」をのせます。

絵が得意なママなら、下絵を用意せずオリジナルで描いてもいいですね。文字を入れることもできるので、アイディア次第で楽しみ方が広がるのも「オブアート」の魅力です。まずは、ココアを使って茶色1色で文字だけ入れてみるのもお勧め。

作り置きもできます。前もって描いておけば、お弁当や誕生日ケーキを手作りする際の作業がぐっと楽になりますよ。



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