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2017.05.25号掲載

仙台ベルフィーユ

仙台ベルフィーユ

新加入の3選手を紹介します!

新チームでの練習風景

今秋のリーグ戦開幕に向け、新体制のチームで練習が始まった仙台ベルフィーユ。今回は、4月に加入した松尾奈津子選手、堀井有蘭(うらん)選手、濱邊優愛(はまべゆうあ)選手の3人を紹介します。チームでの活躍に期待ですね。
プロフィル
生年月日 出身地 身長 出身校


関東大学2部女子リーグの春季リーグ戦において、ベストセッター賞を獲得した松尾選手。丁寧なトスワークで昨シーズンも、内定選手として9試合出場という実績があり、今後チームの司令塔としての活躍が期待されます。


東北福祉大在学中の第49回秋季リーグ戦で、スパイク賞第1位、ブロック賞第2位の成績を収めたオールラウンドプレーヤー。昨シーズンも1月からのリーグ戦はチームに帯同し、選手の一員として頑張ってきました。


北海道の女子バレーボール強豪校、旭川実業高のエースとしてインターハイや高校バレーなどに出場経験のある濱邊選手。いつも笑顔が絶えない明るさが特徴。将来の活躍が楽しみな選手の一人です。

 


 

センダイガールズプロレスリング

センダイガールズプロレスリング

左
左

センダイガールズプロレスリング(仙女)のエース、橋本千紘選手は名門・日大レスリング部出身。2015年のプロデビューからわずか1年後に、センダイガールズワールドシングルチャンピオンシップ初代王者・里村明衣子選手からベルトを奪い、2代目チャンピオンに。飛ぶ鳥を落とす勢いで急成長を続ける「驚異の新人」だ。

【注意】 選手以外の人がプロレス技をかけたり受けたりするのは大変危険です。絶対にまねしないでください。
身長157㎝と小柄ながら、鍛え抜いた五体を生かしたパワフルなファイトで圧倒的な存在感を放つ橋本選手。ことし4月、ジャーマン・スープレックス「オブライト」で3代目チャンピオンのアジャ・コング選手を破り、4代目王者に返り咲いた。
「オブライト」は2000年に亡くなったプロレスラー、ゲーリー・オブライト選手にちなんだ技名。仙女の先輩の仙台幸子選手から「腕を使うのではなく、腰を跳ね上げるようにして投げる」とのアドバイスを受け、映像で他のプロレスラーのスタイルも研究しながら技術を磨いてきた。「気を付けたのは、ブリッジをきれいに見せること。速さや角度も繰り返し練習しました」。
アジャ選手のような巨体を抱えるには相手の動きを読み、抜けられないように密着することが鍵となる。「体が大きな選手は投げられれば、投げられた分だけダメージも大きい」と橋本選手。
「『オブライト』は女子では一番のジャーマン・スープレックスだと思っていますが、男子も含めたプロレス界でもナンバーワンの使い手になりたい。自分が女子プロレス界を引っ張り、新しい世界を切り開きます。チャンピオンとして、堂々と試合をしていきたい」と、力強く語っていた。



【試合・出演情報】

東北絆まつり関連イベント
「本町スポーツパーク」

日時/6月11日㈰13:30試合開始
会場/錦町公園 ※入場無料
問 /本町プロレスプロジェクト運営委員会
   ℡022-395-6101

センダイガールズプロレスリング
仙台大会

日時/6月15日㈭
   19:00試合開始(18:30開場)
会場/宮城野区文化センター
問 /仙女事務所 ℡022-391-0737

女子すぽ

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