いのちと地域を守る

「震災・防災」のページ

 河北新報社は、「いのちと地域を守る」キャンペーンを展開しています。東日本大震災の教訓を探る連載「わがこと」と、住民に備えを促す巡回ワークショップ「むすび塾」が柱です。多くの犠牲を出した痛みを読者と共にしながら防災、減災を考え直します。

【英訳版について】
 河北新報社は、東日本大震災の教訓を世界中の人々に知っていただくため「わがこと」シリーズの英訳版を順次公開します。翻訳はハーバード大学エドウィン・O・ライシャワー日本研究所のスタッフと、ボストン、ミシガン両大学の学生らがボランティアで行いました。
[わがこと英訳版]
[アンドルー・ゴードン氏からごあいさつ]

 ご自由にダウンロードしてお使いください。

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  • 家選びの安全確認項目
  • みんなの避難ルール

 減災、防災を皆さんと一緒に考えます。連載への意見、感想のほか、震災の体験、その後の取り組みの情報をお寄せください。
E-mail bousai@po.kahoku.co.jp
ファクス 022(264)2707

むすび塾 防災・減災のページ

 巡回ワークショップ「むすび塾」は住民と一緒に地震、津波対策を考えます。避難の手法などを示しながら、行動を後押しします。

企業防災の在り方探る/避難所機能が地域守る2016年11月11日
水害教訓にマップ作製/危険な場所 歩いて実感2016年10月10日
「南海トラフ」巨大津波想定/観光客の避難誘導 検証2016年9月11日
観光客の災害対策/津波の恐怖 明確に伝えて2016年8月11日
集団移転地の防災対策/顔の見える関係 構築を2016年7月10日
「あの日」教訓 心構え新た/小中高生ら、街歩き地図作り2016年6月11日
蔵王山噴火想定の対策/早く正確な情報共有を2016年5月11日
新旧世代で教訓共有/新社屋は津波避難拠点2016年4月10日
災害弱者の避難、検証/高知新聞社と共催2016年3月13日
減災議論の場をもっと/要援護者の避難支援対策2016年2月11日
未来の災害に備え学び伝え風化防ぐ/21世紀文明シンポジウム2016年1月28日
要援護者の災害対策/避難支援、協議続け模索2016年1月11日
島内の標高、歩いて調査/防災マップ作り体験2015年12月11日
沿岸部の津波2次避難/南海トラフ想定、高台へ2015年11月11日
職場の防災対策/震災振り返り、経験継承2015年10月11日
備えとコミュニティー/世代超えつながり構築を2015年09月11日
共同の取り組み不可欠/避難を妨げる路地や壁2015年08月11日
山間部の防災考える/備蓄や通信手段拡充を2015年07月11日
設備や危険箇所を記入/防災マップ作製体験2015年06月11日
水害発生時の課題と対策/避難行動 時系列で整理2015年05月11日
意識改革、確かな手応え/住民同士の連携、課題も2015年04月11日
災害「わがこと」に 「伝える」決意新た/国連防災世界会議 報道シンポジウム2015年03月24日
少ない要援護者の情報/手書きの伝言板 避難促す2015年03月11日
避難や震災伝承に課題/住民の結束、風化防ぐ2015年02月11日
災害時、要援護者の支援/顔の見える関係、構築を2015年01月11日
児童が探す危険な箇所/日本損害保険協会と初めて連携2014年12月11日
宮崎日日新聞社と共催、宮崎むすび塾/「カケアガレ!日本」と連動2014年11月11日
地域防災活動の活性化/風化防止へ工夫凝らす2014年10月11日
My袋になに入れるの?/持ち出し品、常に想定を2014年09月11日
迅速な車避難、模索/反省会、課題を議論2014年08月10日
北海道新聞社と共催、釧路むすび塾/避難実践、教訓を共有2014年07月11日
住民と外国人との連携/備えの意識、共有が大事2014年06月11日
地域独自の防災活動/地道に声掛け目配り2014年05月11日
津波への意識に個人差/「自分は大丈夫」大敵 2014年04月11日
語り部バス運行、伝承に力/避難所として開放、運営 2014年03月11日
防災・減災対策の課題/学校や町との連携重要 2014年02月11日
慰霊碑設置、伝承誓う 車避難ルール化必要 2014年01月11日
チリ大地震津波から3年10ヵ月、被災地は… 重なる爪痕、歩みにも差 2013月12月23日
隣近所、支え合い重要 震災後の対応と地域の歩み振り返る 2013月12月11日
被災体験、積極発信を 噴火災害、次代へどう伝承 2013月11月10日
山間部、土砂災害に一丸 地域守るバイパス切望 2013月10月11日
福祉施設の災害対応 訓練重ね避難時間短縮 2013月09月11日
防災の日 惨禍 教訓 次世代へ 2013月09月01日
避難、備蓄、東北に学ぶ 2013月08月11日
忘れられた津波の記憶 教訓継承、街づくりの礎 2013月07月11日
むすび塾 その後 集い重ね、思い結束 2013月06月26日
避難者名簿、情報どう共有 2013月06月23日
南海トラフの避難対応 海水浴客の誘導も課題 2013月06月17日
振り返る震災津波避難 「すぐ高台へ」語り継ぐ 2013月06月11日
要援護者の避難 限界共有、最善尽くそう 2013月06月05日
バンダアチェ市ムラクサ地区 被災後8年、悲しみ今も 2013月05月15日
日本海中部地震 津波避難 車活用策探る 2013月05月11日
1万3000人生活、巨大団地の備え 高層階の避難、工夫を  2013月04月22日
住民の安否確認 個人情報保護、大きな壁  2013月04月11日
マンションの備えを考える 自助基本に交流と団結  2013月03月11日
要援護者の避難 手助け、地域ぐるみで  2013月03月07日
地域の避難ルールづくり 「車を利用」に賛否両論  2013月02月21日
避難行動、避難所生活の課題・教訓 生徒も自ら考え行動を  2013月02月11日
要援護者支援 地域で情報把握、共有を  2013月01月11日
3・11家族と向き合う 始めよう“縁卓会議”  2013月01月01日
津波からの避難 手段と経路、地域で共有  2012月12月11日
幼稚園の備え 発生時間帯変え訓練を  2012月11月11日
災害に強い島づくり 備蓄・共助、大切さ再認識  2012月10月11日
孤立想定した備え重要 避難先、より近く高く 2012月09月11日
9・1 防災の日 建物被害・災害地名・事業継続計画  2012月09月01日
持ち出し品の検証必要 切迫感、命令口調が有効  2012月08月11日
山間部「自立型」共助へ 背浮き実践、授業が奏功  2012月07月11日
震災に強い企業像 車運転中の津波被災  2012月06月12日
「次」への備え ―地域と結んで  2012月05月11日
行政・研究・地域・報道 座談会  2012月04月11日
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