音楽・演劇の一覧

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映画『レオン』で世界を魅了した名優ジャン・レノ。その成功の裏側に秘められた、語られざる真実がー
作:ジャン・レノ
演出:ラディスラス・ショラー
ピアノ:パブロ・ランティ
出演:ジャン・レノ
※フランス語上演 バリアフリー日本語字幕付

モロッコ・カサブランカに生まれ、フランス、アメリカと世界を渡り歩きながら 
数多の人生の重みを背負ってきた名優ジャン・レノ。自ら「僕の人生はらくだのようだ」と語る彼の歩みを辿る、自叙伝的舞台作品が日本にて創作・上演されます。

本作では、彼の人生に深い影響を刻んだ出会いや出来事を、出演映画の記憶と重ね合わせながら、その半生を音楽と物語で鮮やかに描き出します。そこに浮かび上がるのは、俳優ジャン・レノと彼が出会ってきた人々との精神の交歓の軌跡。

演技のみならず、その歌声までも披露される本作は、スクリーンでは決して触れることのできない、新たなジャン・レノの芸術的真価を体感させる特別な舞台です。
俳優としての原点へ立ち返るため、あえて母国を離れ、言語も文化も異なる日本という地で、親密かつミニマムな舞台に立つジャン・レノ。世界的名優が自らのすべてを注ぎ込み、人生そのものを舞台芸術へと昇華させるーー比類なきステージが、ここに誕生します。
異文化の空間だからこそ浮かび上がる表現の核心と、人間ジャン・レノの真実。その瞬間に立ち会える、またとない舞台にどうぞご期待ください。

<ジャン・レノよりメッセージ>
若き日より、私は世界という大きな織物の中を旅してきました。
スペインの血を受けて生まれ、フランスに育ち、英国のミューズを伴侶とし、
いま、アメリカを故郷としています。

私は長年、自身の人生の旅路を紡ぐ舞台作品――
「航海(ヴォヤージュ)」を創り上げることを夢見てきました。
舞台は、物語と歌、映像のキャンバスとなり、
観客を、ひとつの旅路へと導きます。
人生という唯一無二の美は、それぞれに異なりながらも、
普遍の歩みを抱いています。
悲しみも、喜びも、それはすべての人に共通するものなのです。

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Norizumi Kitada Universal Music

クラシック界の台風の目、石田泰尚。
石田組長率いる弦楽アンサンブル「石田組」が今年も9月16日仙台に上陸します。
今年も、東京エレクトロンホールにて熱狂の渦を巻き起こします。
チケットは即完売間違いなし、お早めにお求めください!
-出演-
【ヴァイオリン】
 石田泰尚
 塩田脩、伊東翔太、双紙正哉、三原久遠、降旗貴雄
【ヴィオラ】
 木下雄介、萩谷金太郎、鈴村大樹
【チェロ】
 西谷牧人、弘田徹、松尾美弦
【コントラバス】
 米長幸一

-曲目(予定)ー
 モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136
 チャイコフスキー:弦楽セレナーデ ハ長調 op.48
 ウォーロック:カプリオール組曲
 久石譲(松岡あさひ編曲):人生のメリーゴーランド
 ヴァンゲリス(松岡あさひ編曲):炎のランナー
 ピアソラ(松岡あさひ編曲):アディオス・ノニーノ
 ピアソラ(近藤和明編曲):ビジュージャ
 ディープ・パープル(近藤和明編曲):スピード・キング
 ディープ・パープル(松岡あさひ編曲):スモーク・オン・ザ・ウォーター

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