河北新報社スクラップ作品コンクール

入賞作品(2020年)

スクラップ

※各部門へ移動します・画像をタップすると大きい画像で確認できます

ファミリーの部

最優秀賞

写真拡大

子どもの未来

遠藤梨々子さん 富谷市立明石台小学校 5年生

審査員講評親子でひとつのテーマに向き合い、感想や意見を交換している点がGOOD。今年の元旦から毎日継続してくれた。途中からは新型コロナウイルスの感染者数も…。楽しくスクラップしてくれている様子が目に浮かびます。

優秀賞

該当なし

佳作

写真拡大

おうちでZOO ぼくの動物図かん

小関義恭さん 白石市立白石第一小学校 3年生

審査員講評新聞の記事と動物園での実際の取材、自分で調べたことをまとめているのが良いと思います。

写真拡大

子ども新聞でおどろきはっけん

佐藤愛菜さん 志津川小学校 4年生

審査員講評楽しい子ども新聞をつくってくれました。タイニャーマスク4コマまんがから素直な「びっくりしたこと」の声が聞こえてきました。

写真拡大

どうなる?東京オリンピック

佐藤柚生さん・佐藤柑介さん 人来田小学校 5・3年生

審査員講評兄弟でひとつのテーマを追った姿勢がGOOD!兄弟と母のイラスト付きで親子でのコミュニケーションもできたではないでしょうか。


中学の部

最優秀賞

該当なし

優秀賞

該当なし

佳作

写真拡大

変わりゆく時代~変化しつづける私達~

古川結晶さん 丸森中学校 1年生

審査員講評切り貼りだけではなく、自分なりの可愛らしいイラストやテキストを交えて、スクラップを楽しんでいますね。レイアウトを工夫してまとめており、見やすい作品です。

写真拡大

ワイド東北

佐藤李華さん 丸森中学校 2年生

審査員講評東北の記事に限定し、わからない言葉の意味をたくさん調べている点や丁寧なレイアウトで一生懸命さが伝わってきます。

写真拡大

世界の問題

森華さん 丸森中学校 1年生

審査員講評わからない言葉の意味調べから要約、記事に対する感想までまとめてくれました。イラストや図も加え、最後まで頑張ってくれました。

写真拡大

「仙台空襲」戦後75年時代を超えて継承する大切さ

鈴木穂さん 宮城教育大学付属中学校 3年生

審査員講評テーマを絞り、きれいにスクラップしてくれました。時折装飾も加え、丁寧に仕上げてくれた作品。


一般の部

最優秀賞

写真拡大

伝統の物作りを未来へつなぐ

菊地洋子さん 塩釜市

審査員講評地域の民芸・伝統芸能を細かく丁寧にまとめている。最初から最後まで、一定の高いレベルでスクラップを楽しんでいます。1月~8月までにわたる大作を作り上げた点も評価できる。

優秀賞

該当なし

佳作

写真拡大

大学遠隔授業期間中のスクラップ記事

仙台青葉学院短期大学観光ビジネス学科 1年生 仙台市

審査員講評リモート期間でのスクラップをうまくまとめました。クラスの班ごとに分かれ、それぞれテーマや着眼点が異なり、生徒一人ひとりの努力が感じられる。

写真拡大

新聞で楽しもう「鉄道の旅」

成田貴洋さん 東京都

審査員講評電車というテーマであらゆる新聞から記事をみつけ切り貼りしている。全国津々浦々の電車、写真、自ら足を運んだ場所まで記録されていて、見た目にも楽しい作品。

写真拡大

廃炉への道 はるか1~11

芳賀正光さん 登米市

審査員講評今まで川柳ばかりのスクラップから「福島・大震災」にテーマチェンジし、高いクオリティで仕上げてくれました。11冊に及ぶ大作で、トップページのインデックスは相当な時間と手間がかかっているのが感じられます。

言葉の貯金箱

※各部門へ移動します・画像をタップすると大きい画像で確認できます

ワークシート部門

最優秀賞

写真拡大

まほうの言葉ありがとう

小関義恭さん 白石市立白石第一小学校 3年生

審査員講評「ありがとう」のことばを星の数ほどいっぱいちりばめたこの作品にすっかり圧倒されました。「ありがとう」には、こんなにもいっぱいの幸せが込められていたんだね。一つ一つの「ありがとう」を読んでいて心がポカポカしてきました。新聞広告一面を台紙にしたアイディアも良かったですね。素晴らしい作品を「ありがとう」「アリガト」「サンキュー」「ありがどござりす~(仙台弁)」。

優秀賞

写真拡大

画数トーナメント

角田翔さん 大和町立宮床小学校 2年生

審査員講評まずもって、アイディアが実に素晴らしい!新聞から見つけた漢字の画数を調べてそこからトーナメントがスタート。しかもチャンピオンになった漢字はそれで終わりではなく、さらに意味や音読、訓読みなどを詳しく調べて記録しておく。遊びながら字をおぼえられるなんて、すごいね。目から「鱗(うろこ)」でした。(今度は「鱗」の漢字もさがしてやってみてね)

佳作

写真拡大

"コロナ渦"にまきこまれるな

丹羽悠夏さん 仙台市立柳生中学校 1年生

審査員講評地球儀を真ん中に描いて、周りには「コロナ」に纏わるありとあらゆることばを貼った構図は実にインパクトのある斬新な発想。世界中がコロナ禍におびえ苦しんでいる今、多くの人に元気と勇気を与えてくれる作品だと思いました。特に「何度転んでも起き上がって」のことばがとても心に響き励まされました。色々なところに向けて発信してほしいと思いました。

写真拡大

暑中お見舞い申し上げます

鹿野悠太さん 岩出山中学校 2年生

審査員講評背景の写真を敢えて小さなパーツに切り離しそれを再度一つ一つ貼り合わせていくというきめ細かい作業には感心しました。「日進月歩」のことばからの発想で、そこに「日々成長しながら思い出を作っていきたい」という思いを込めたとのこと。もらった先生はさぞや目を細めて喜ばれたことでしょう。

写真拡大

新聞スクラップアート"家族"

佐々木里奈さん 岩出山中学校 2年生

審査員講評「新聞紙がアートになった!」色紙の上でことばがアートとしてしっくりと溶け込んでいますね。素敵なアイディアだなぁと思いました。一家団欒の楽しい時間の真ん中に新聞がある風景。賑やかな家族の笑い声が聞こえて来るようです。コロナ禍の今こそ、一家団欒のこんな時間を大切にしていきたいものですね。

写真拡大

一年生でならったかん字

浅野翔楓さん 大和町立宮床小学校 2年生

審査員講評ならったかん字がいっぱいたまりましたね。大きい字も小さい字もこうしてはってみると一つ一つの字にひょうじょうが生まれるものですね。だいしをおって、かんのんとびらのようにしたところもとてもすてき。おり紙をはったところもくふうしましたね。おぼえたかん字を大切にしているようすが伝わってきました。

写真拡大

大切にしていきたい ことばの貯金箱

鳴瀬小学校5年 加美町立鳴瀬小学校 5年生

審査員講評「ことばの貯金箱」を教えてくれた先生へのお礼の気持ちを、「ことばの貯金箱」に込めて贈ったとは、なんとも素敵なプレゼントでしたね。作品を通して、クラスの明るい笑い声が聞こえて来るようでした。これからも担任の先生と一緒に「ことばの貯金箱」で楽しい思い出をいっぱい作ってくださいね。

写真拡大

コロナ、早く終わって。

千葉衣栞さん 仙台市

審査員講評いまわだいのアマビエをかいて、きりとったイラストをかおのなかにうまくはりつけて、めとはなにしてかんせいさせました。すばらしいアイディアだとおもいました。しかも、いろぬりもとてもきれいにできましたね。これからもいいなぁとおもったことばやしゃしんをチョキチョキぺたぺたしながらたのしんでね。ママによろしくね。

写真拡大

コロナに負けない

佐藤涼音さん 仙台市

審査員講評コロナにかんけいすることばをいっぱいみつけることができましたね。「はやくもとのせいかつにもどってほしいです。そしたらおともだちとあそびたいです」と、いまのじぶんのきもちもしっかりとかけましたね。すごいなぁとおもいました。マスクをはずして、おおきいこえでおしゃべりしたりわらったりしながらおもいっきりあそべるひがはやくくるといいね。

写真拡大

コロナ禍でのおうちイベント

青田明音さん 仙台市立国見小学校 5年生

審査員講評「おうちで!春の花見」「コロナ禍で新聞花火楽しもう」ということで、コロナ禍で行けなった七夕まつりやお花見や花火大会を新聞の切り抜きで表現しました。「なるほど!」と思いました。大きな七夕飾り、いいですね。吹き流しが風にゆれているところも工夫しましたね。「元気がない人も笑って」のことばに(そうだ、こんな時こそ笑って笑って)と自分に言い聞かせました。

写真拡大

ことばの貯金箱

中新田中学校3年 加美町立中新田中学校

審査員講評学年で取り組んだ「ことばのことばの貯金箱」には、中学生らしい元気さがいっぱい溢れていました。難民の子どもたちに服を送るプロジェクトにも精力的に取り組むなど、素晴らしいことを成し遂げましたね。残り少ない中学校生活の想い出として、これからも「ことばの貯金箱」を楽しんでいってください。


ノート部門

最優秀賞

写真拡大

救ってくれた言葉帳

菊地洋子さん 塩釜市

審査員講評まずもって、どのページにもセンスの良さが感じられ、もはや「ノート」というより一冊の本であり、芸術作品のレベル。記事の「 」部分の小さな活字を見逃さず、一つひとつに丁寧に向き合いご自分の思いを綴っています。ことばとの出会いをいかに大事にしているかが伝わってきました。とかく見過ごしがちな小さな活字でも切り取って貼ることで意外なほどメッセージ性が強くなる。新聞の価値を改めて思い知らされました。

優秀賞

写真拡大

コロナと戦った夏の想い出と新聞記事から学ぶこと

佐々木ゆかりさん 仙台市

審査員講評コロナ禍の中、不安を抱きながらも新聞から「希望」や「癒し」を求め続けた記録がびっしりと詰まった作品です。記事と写真をうまく組み合わせながらページごとに工夫を凝らしていました。「平和への祈り」や「自然保護の大切さ」などにも目を向け、そのテーマに向き合いご自分の想いを丁寧に綴っていました。継続は力なり、二冊に亘る膨大な作品はまさに宝物ですね。

佳作

写真拡大

私の好きな歌と植物の世界

山名孝子さん 仙台市

審査員講評毎回の掲載をどんなに心待ちになさっていたかが伝わってくる作品でした。様々なテープを額縁代わりにして仕上げたところも良かったですね。新聞から切り取った一つ一つの記事を継続して集めることで世界にたった一つの貴重な一冊が誕生しました。コロナ禍でのおうち時間にゆっくりとページをめくりながらいつでも楽しむことができそうですね。

河北春秋ノート

※画像をタップすると大きい画像で確認できます
最優秀賞

写真拡大

あえて苦手なことに挑戦した河北春秋ノート

遠藤恵子さん 富谷市

審査員講評元旦から8カ月続いた超大作。毎日の継続に驚き、とてもマネできません。「ダイアリー」欄の夕食も毎日記録し、工夫が見られる。苦手なことにチャレンジする姿勢も素晴らしい。

優秀賞

写真拡大

はじめての河北春秋

森啓輔さん 古川学園高等学校 2年生

審査員講評最後まできっちり、言葉の意味も毎日6個調べています。高校生ながら毎日継続して取り組んでいます。家族の方の毎日のコメントも温かさを感じました。

佳作

写真拡大

在宅ワークと河北春秋の記録

加藤健太郎さん 仙台市

審査員講評一生懸命パソコンに向かっている姿が目に映ります。ただ写すだけではなく、社会の情勢にも理解しながらパソコンに向かっていたのですね。ご家族もステキです。

写真拡大

河北春秋ノート⑥、⑦

佐藤信さん 仙台市

審査員講評要旨のまとめまでしっかりとされていて完璧。書き写しだけでなく、その日の天気や個人のコメントもあり、創意工夫がされている作品。

写真拡大

わたしの毎朝の日課

邊見明日香さん 大崎市

審査員講評毎日の書き写しに加え、言葉の意味調べもできている。「ダイアリー」欄ではその日書き写しに要した時間も記録。終盤は慣れてきた様子が窺える。今後も継続してくださいね。

写真拡大

河北春秋ノート2020

小金沢房江さん 宮城郡松島町

審査員講評楽しんでスクラップ、書き写しをしているのが伝わる作品。

E番ノート

画像をタップすると大きい画像で確認できます
最優秀賞

写真拡大

純平新聞~がんばれ楽天イーグルス~

伊東純平さん 芦口小学校 6年生

審査員講評小学生ながら毎日切り貼りし、コメントもしっかり書いている。年表など楽天イーグルスの歴史を振り返る独自の取り組みもあり、読み応えがある作品。家族の感想も温かいね。

優秀賞

写真拡大

あの感動をもう一度

戸村久美子さん 伊具郡丸森町

審査員講評スクラップに加え、イラストの切り貼り、試合ごとの個人なりの感想もあり、丁寧な一作。楽天イーグルスの成績を楽しみながら、スクラップできたのではないでしょうか。

佳作

写真拡大

楽天イーグルス2020シーズン「私の宝物」

佐々木ユカリさん 大崎市

審査員講評「楽天イーグルス愛」が一目で伝わってくる作品。記事写真内に独自のステッカーも切り貼りし、工夫が見られます。

写真拡大

マイE番ノートの部

髙橋友子さん 仙台市

審査員講評ノートいっぱいに切り貼りし、記事・写真の大きさをうまく活用できている。お手本となる1冊。

特別・団体賞

※各部門へ移動します・画像をタップすると大きい画像で確認できます

特別賞

審査委員特別賞

写真拡大

在宅ワークと河北春秋の記録

大崎市立岩出山中学校&加美町立中新田中学校・合同受賞

審査員講評全員参加の情熱大陸!一つの記事のコメントに対して他の学生がメッセージを送り、中学校同士の交流で作成された。一人ひとりの意見を尊重しています。新しい形のスクラップ作品。

ベガルタ仙台賞

該当なし


団体賞

最優秀団体賞

該当なし

優秀団体賞

丸森町立丸森中学校

川崎町立川崎中学校

仙台市立柳生中学校