宮城県の取り組み

宮城県民は
メタボ・予備群が多い!?

2016年(平成28年)の調査によると、宮城県ではメタボリックシンドロームの該当者・予備群の割合が高く、全国平均を上回ってワースト3に入る結果となりました。運動不足や過食の生活が続くと高血圧症や糖尿病などによる動脈硬化が原因となり、心筋梗塞などの心疾患・脳卒中などさまざまな生活習慣病へのリスクが高まるため、生活習慣の見直しが必要です。

メタボ該当者+予備群割合の推移

メタボ予備群、該当者割合が高い県(ワースト3)

知っていますか?

宮城県・国の取り組み

スマートみやぎ健民会議-宮城県の取り組み-

企業、保険者、医療・保健・産業分野の機関・団体、大学等研究機関、報道機関、行政等の参画と協働により、県民の健康と幸せを実現するための県民運動を推進することを目的に、「スマートみやぎ健民会議」が2016年(平成28年)2月に設立されました。会員になると、スマートみやぎ健民会議ホームページへ団体名の掲載、優れた取り組みには表彰の制度、そして、健康に関する情報が定期的に届きます。

「スマートみやぎ健民会議」活動中 健民会議は、目的を達成するために次の活動を行うこととしています。

県民の健康と幸せを実現するための健民運動の推進に関すること。

県民の健康づくりに関する情報の提供や理解の促進に関すること。

会員相互の情報共有、情報交換に関すること。

健康づくりに関する表彰に関すること。

その他県民の健康づくりの推進に関すること。

職場健康づくり宣言-全国健康保険協会の取り組み-

「職場健康づくり宣言」制度とは、各事業所において職場内で「健康経営」を具体的に推進してもらうため、協会けんぽ宮城支部が事業所に対して提案する「健康経営」のカタチとして2016年(平成28年)9月に開始された制度です。「職場健康づくり宣言事業所」になると特典サービスが受けられます。

健康経営優良法人認定制度-国の取り組み-

健康経営優良法人認定制度により、「特に優良な健康経営を実践している法人」として、日本健康会議が認定する法人のことで平成28年度に創設されました。規模の大きい法人や医療法人を対象とした「大規模法人部門」、中小規模の法人や医療法人を対象とした「中小規模法人部門」の2部門でそれぞれ健康経営優良法人を認定します。大規模法人部門の健康経営優良法人は、別名「ホワイト500」と呼ばれています。健康経営銘柄は、経済産業省が東京証券取引所と共同で、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組む上場企業を選定しているものです。

みやぎのスマートアクション!!「あと、1日、15分(1,500歩)歩く」

みやぎウォーキングアプリが
完成しました!

宮城県は、メタボリックシンドローム該当者と予備群の割合が全国ワースト3位。
1日の歩行数は全国平均を大きく下回っています。第2次みやぎ21健康プランでは、1日の目標歩数を設定しましたが、目標に約1,500歩足りません。

1日の目標歩数

20~64歳男性: 
9,000歩(2010年平均7,368歩)

20~64歳女性: 
8,500歩(2010年平均7,034歩)

アプリを使って、気軽に楽しく、
スマートなみやぎ健民を
目指しましょう!

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