ABOUT COMPANY 会社を知る
origin & company policy 題号の由来と社是
河北新報は1897年1月17日、一力健治郎によって創刊されました。明治維新以来、「白河以北一山百文」(白河より北は山一つが百文の価値しかない)と軽視されてきた東北の振興を目標に掲げ、「河」と「北」の字を取って「河北新報」と名付けました。創刊以来、同じ題号、題字、社名を貫いている日本で唯一の新聞社です。
「東北振興」「不羈(ふき)独立(誰の力も頼らず自らの力で言論の自由を守る)」という社是も、今なお受け継がれています。
coverage network 取材網
取材拠点は本社8総局23支局1支社
※営業職は本社中心
(東京、大阪勤務も)
※営業職は本社中心
(東京、大阪勤務も)
company profile 会社概要
| 社名 | 株式会社河北新報社 |
|---|---|
| 創刊 | 1897(明治)年1月17日 |
| 資本金 | 2億円 |
| 売上高 | 167億円(2025年1-12月) |
| 代表者 | 一力雅彦(社主・代表取締役社長) |
| 正社員 | 368人(男性292人、女性76人) ※2026年4月現在 |
| 本社 | 宮城県仙台市青葉区五橋1-2-28 |
| 東京支社 | 東京都港区新橋5-13-1 新橋菊栄ビル7階 |
| 大阪支社 | 大阪市中央区北浜2-1-23 日本文化会館5階 |
| 総局 | 石巻、気仙沼、大崎、青森、盛岡、秋田、山形、福島 |
| 支局 | 塩釜、白石、角田、多賀城、岩沼、登米、栗原、大河原、亘理、富谷、加美、小牛田、南三陸、一関、宮古、 大船渡、北上、横手、酒田、会津若松、いわき、郡山、南相馬 |
| 関連会社 | 河北仙販、河北新報普及センター、河北アド・センター、河北折込センター、河北新報輸送、三陸河北新報社、 河北ランド、河北tbcカルチャーセンター、河北新報総合サービス、河北新報印刷、 河北新報仙台東販売センター、東北放送 |
| 関連団体 | 河北文化事業団 |
history 河北新報のあゆみ
| 1897年 | 1月17日 一力健治郎が河北新報を創刊 |
|---|---|
| 1900年 | 「年中無休」を紙上で宣言。30年1月1日まで継続 |
| 1906年 | 東日本の地方紙で初めて女性記者を採用 |
| 1923年 | 9月1日 関東大震災発生。首都圏の現場に記者を派遣し、連日総力を挙げ報道 |
| 1933年 | 3月3日 昭和三陸津波。連続して号外を発行 |
| 1942年 | 第2次世界大戦下、一県一紙統制で5県版廃止、東北総合版を設ける |
| 1945年 |
7月10日 仙台空襲。社屋を守り抜き新聞発行を継続 8月11日 終戦促す社説を載せ軍部と対立 8月15日 終戦 |
| 1978年 | 6月12日 宮城県沖地震。悪条件下で翌日朝刊を 8 ページで発行。生活・復旧情報をきめ細かく報道 |
| 1988年 | 本社新社屋(地上8階、地下1階)完成 |
| 1989年 |
1月7日 昭和天皇崩御で1日3回の号外発行 4月1日 仙台市が政令指定都市へ移行 |
| 1992年 | コーポレートスローガンに「『東』は、未来」を決定 |
| 1997年 | 1月17日 創刊100周年 |
| 2003年 | 仙台市泉区に印刷センター完成。朝刊最大40ページが可能に |
| 2008 年 | 1月25日 紙齢4万号 |
| 2011年 | 3月11日 東日本大震災発生。当日の号外、翌日の朝刊と新聞発行を途切れさせることなく、 粘り強く震災報道を展開。この年の新聞協会賞を受賞 |
| 2012年 | 震災からの本格的な復興と東北の新たな発展を目指し、新産業創設など3分野項目の「東北再生への提言」を 朝刊掲載 |
| 2013年 |
11月3日 復興支援イベント「ツール・ド・東北」開催 11月24日 東北楽天の日本シリーズ優勝パレードに 21 万 4000 人。取材、運営、警備など社を挙げて全面協力 |
| 2017年 | 1月17日 創刊120周年。「東北の道しるべ」を発表 |
| 2021年 | 印刷センターで新輪転機稼働。震災10年報道で新聞協会賞受賞 |
| 2023年 | 1月18日 河北新報オンラインの有料化スタート |
award 新聞協会賞受賞履歴
| 1973年度 | 連載企画「植物人間」 |
|---|---|
| 1983年度 | 「スパイクタイヤ追放キャンペーン」 |
| 1992年度 | 「考えよう農薬、減らそう農薬キャンペーン」 |
| 1994年度 | 連載写真企画「こころの伏流水ー北の祈り」 |
| 1996年度 | 連載写真企画「イーハトーブ幻想ー賢治の遺(のこ)した風景」 |
| 1997年度 | 連載企画「オリザの環(わ)」 |
| 2011年度 | 東日本大震災の一連報道 |
| 2014年度 | 連載写真企画「潮路はるかに慶長遣欧使節船出帆400年」 |
| 2018年度 | 連載企画「止まった刻(とき)検証・大川小事故」 |
| 2021年度 | 東日本大震災年報道 |
| 1991年度 | 「事務改善・OA推進運動ー多段階方式の管理部門活性化戦略の展開」 |
|---|---|
| 1996年度 | 「広告業務への電子技術導入による高能率化・省力・省人化の達成」 |
| 2018年度 | 「いのちと地域を守る」震災伝承・防災啓発プロジェクト |
| 2003年度 | NEWS AD(ニュースアド)企画 |
|---|---|
| 2004年度 | 「みやぎこどもみらい」シリーズ |
| 2009年度 | 「みやぎ漫画の力」 |
| 2012年度 | 東日本大震災復興キャンペーン仙台七夕まつり「想いをひとつに」プロジェクト |
| 2013年度 | 「今できることプロジェクト」 |
| 2014年度 | 3.11大震災復興支援企画「みやぎ風プロジェクト」 |
| 2016年度 | 平成青少年遣欧使節団派遣プロジェクト |
| 2017年度 | 「みやぎ35市町村地域愛新聞」 |
| 2019年度 | 「定年GO!」 |
| 2021年度 | 「企業のチカラ × 東北の未来」 |