ABOUT US 私たちについて

message 忙しいですが、
やりがいと面白さは保証します。

河北新報社は宮城県仙台市に本社があり、朝夕刊約34万部を発行する東北最大の新聞社です。編集部門は東北6県と東京に取材拠点を置き、記者が取材・紙面整理に携わっています。営業部門は東北最大の都市である仙台にあることを活かし、大手企業、地元企業と読者をつなぐ広告ビジネスを展開しています。

河北新報の一番の特徴は「一目で東北が見える」こと。東北全体を取材エリアとし、記者が現場に駆け付けて取材し、紙とオンラインで情報発信しています。人口減少など共通課題に向き合いながら東北全体を活気づけることが最大目標です。東日本大震災後は「再生へ心ひとつに」をスローガンに復興の後押しを目指しています。

地方新聞社で働くことは、住民の一人として地域に暮らすことでもあります。机上の空論ではなく、当事者として課題と向き合い、喜び、怒り、悩み、泣き、笑う、地に足の着いた情報発信が求められます。

東北は魅力あふれる地域です。自然豊かで食べ物がおいしく、人々は素朴で温かく粘り強いです。少子高齢化、過疎化など日本全体が直面する課題を先取りしていると言われる反面、「古里を活気豊かにすることで、全国の地方都市の将来像を示したい」と頑張る人が大勢います。それは伝えるべきことがたくさんあり、働きがいも大きいということです。

忙しいですが、やりがいと面白さは保証します。東北にゆかりがあってもなくても大丈夫。人と話をすることが好きで、精神的にも体力的にもタフな人、河北新報社で一緒に働いてみませんか?

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top massege 変化を恐れず挑戦を

河北新報は1897(明治30)年1月17日に創刊し、東北の発展のために歩んできました。同じ志を抱き、力を合わせて働く仲間を私たちは求めています。

SNSの普及やAIの飛躍的発展を踏まえ、さまざまな情報があふれる多メディア時代において、事実を積み重ねて本質を追求する新聞の役割はますます重要になっています。編集や広告営業、事業、販売で培った人的ネットワークやノウハウを生かし、人や企業をつないで地域に活力を生み出すことも期待されています。変化を恐れず夢を抱いて、新しいことに積極的に挑戦するため、若い皆さんの柔軟な発想力を発揮してほしいと思います。

紙面とデジタルを同時並行で編集する「統合編集」がこの秋、スタートします。新時代に求められる地域メディアを目指して紙とデジタルの融合を加速させ、地域密着のニュースや暮らしに役立つ情報をきめ細かく発信していきます。仕事の進め方や働き方を見直し、社員が一層意欲的に働くことのできる環境づくりにも取り組みます。

創刊からの歴史の中で東北は数々の困難に直面し、2011年には東日本大震災が発生しました。震災から15年たった今も被災地の再生は途上にあります。被災地の実情を丁寧に伝えていくとともに、教訓を将来の災害への備えに結び付けることは、私たちの使命です。

自然豊かな東北には、共生の精神文化が息づいています。そこに生きる心温かな人々と喜怒哀楽を分かち合い、河北新報社の仲間として共に歩んでいきましょう。

ツール・ド・東北
社主催の震災復興応援事業「ツール・ド・東北」に出場した一力雅彦社長=2025年9月
河北新報社代表取締役社長 一力雅彦
河北新報社代表取締役社長一力 雅彦