(社会人向け)編集(記者)・ビジネス総合(営業)・技術(エンジニア)で社会人採用の募集を開始しました
河北新報社では記者職経験者の編集部門、社会人経験者のビジネス総合、技術部門の正社員をそれぞれ募集します。
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会社概要
河北新報は1897(明治30)年1月17日に創刊されました。宮城県を中心に東北6県を取材・発行エリアとし、朝刊34 万部、夕刊3万部を発行する東北最大の新聞社です。東北の発展と共に歩み続け、2026年に創刊129周年を迎えました。

社是(経営方針)は「東北振興 不羈(ふき)独立」。明治維新以来、「白河以北 一山百文(白河から北は一山百文の値打ちしかない)」と軽視されていた東北の発展を目標に、地域に密着した報道を貫いています。2011年3月11日に起きた東日本大震災では電気やインターネットが途絶え情報が寸断される中で当日に号外、翌日に朝刊を発行し、震災の状況をつぶさに読者に届けました。震災発生から15年。被災地が復興を遂げるまで粘り強く被災地の取材とニュース発信を続けていきます。

23年1月18日からは有料の会員制ニュースサイト「河北新報オンライン」がスタート。多面的なニュース配信を展開しています。本紙キャンペーン広告、フリーペーパー「河北ウイークリーせんだい」発行、イベントなどを通じ、スポンサーの情報発信を支援しています。スポーツやイベントと連動して河北新報のファンと読者を増やす取り組みにも力を入れています。
編集部門 業務内容
編集部門は編集部、せんだい情報部、経済部、スポーツ部、文化部、写真映像部、編制センターに分れています。

編集部は政治行政や事件事故など日々起こる出来事を取材します。行政や警察などの記者クラブ詰めのほか、東日本大震災の被災地取材専門の記者もいます。せんだい情報部は地域ネタの取材が軸。経済部は地元企業や新商品・サービス、トレンドなどを取り上げます。スポーツ部は地元のプロ・アマ競技を取材します。文化部は文化・芸術に関わる取材の他、宮城県内の大学取材も担当。写真映像部はスポーツ取材や地域の祭りなど、写真・動画の撮影を担当します。
編制センターは紙面整理を担当し、記事に見出しをつけたりレイアウトを決めたりします。記事を分かりやすく伝える見出しを考えることはもちろん、ニュースの価値判断をして扱いに大小をつけます。記者が書き上げた原稿をより分かりやすく読者に伝えるために、日々知恵を絞っています。
また、会員制ニュースサイト「河北新報オンライン」にも随時ニュースをアップ。紙とデジタル双方で情報を発信し、読者の「知りたい、解決したい」をかなえる地域の総合メディアを目指しています。
ビジネス総合部門 業務内容
ビジネス総合部門の仕事は営業(広告)、販売、事業の3分野に分かれています。毎日の新聞は新聞購読料と広告料、主催事業の収入などに支えられています。
◆販売
新聞を読者に「届ける」のが販売部の仕事です。朝夕刊を配達する新聞販売店のサポートや、新たな読者獲得に向けてキャンペーンを企画したり、新聞の読み方講座を行ったりしています。

◆営業
営業部では広告枠の販売にとどまらず、紙面とイベントを組み合わせた提案や、地域課題の解決を呼び掛けるようなキャンペーンを企画したりします。

◆事業
展覧会やステージなどの催事を企画・運営します。イベント運営と聞くと華やかなイメージがあるかもしれませんが、チケット販売でスタッフ手配、開催中の運営、収支管理など業務は多岐にわたります。

技術部門 業務内容
技術部門の仕事は、大きく分けて「システム」「デジタル制作」の2分野があります。
◆システム管理、開発
毎日の新聞紙面の発行、ニュースサイト「河北新報オンライン」の更新など、新聞社の業務を支えるための保守、運営、ネットワーク構築を担っています。
例えば、記者が取材してパソコンに入力した原稿や写真はインターネット回線を通じて様々な素材と一緒に蓄積されます。締め切りが迫る中で取材先から安定して出稿できる環境を整えています。また、新聞が印刷されるまでの製作全般や広告システム、情報機器の運用管理、オンライン配信システムの保守管理や開発も行います。
社内でのコミュニケーションはもちろん、安定したシステム管理のため、社内外の専門家との緻密な連携も欠かせません。今秋には新聞製作システムの更新を控えており、ベンダーとの調整や進行管理の経験がある方を歓迎しています。
また、社内での困りごとをヒアリングし、業務を効率化するためのシステム開発、設計も担当します。クラウドサービス(AWS 等)の立ち上げなども担っていただきます。
最近は生成AI を新聞社の業務にどう活用できるかを検討しています。業務は多岐にわたりますが、自分のやりたいと思ったことに挑戦できる環境です。新しい技術やサービスを学び、業務に生かしたいと考えている方は、ぜひご応募ください。

◆デジタル制作
デジタル制作は、新聞紙面とオンラインのグラフィックづくりや、各種デザインに関する仕事です。
記事に合わせてイラストや図表を作成します。写真は新聞やWEBに適した色合いに処理します。
動画やモーショングラフィックスをはじめとするWEBコンテンツづくりも担います。進化が続くインターネット空間で、どのような発信の仕方が読まれるのかを考え、日々挑戦している部門です。