賛同企業のできること2023

花の植栽を通じて地域の活性化に貢献

女川駅前を花で彩る植え替え作業を継続中

 サッポログループは、東日本大震災復興支援「東北未来プロジェクト」を立ち上げ、「情報発信」「次世代支援」「物産品の消費促進」の3つのテーマを掲げ、さまざまな支援活動に取り組んできた。女川町では、復興の象徴となる「きぼうの鐘」4基の設置、防災井戸整備支援、女川小学校へのプログラミング教材寄贈など、地元の人々のニーズを直接聞き取りながら支援を行ってきた。

 この支援活動の一環として、2015年3月のJR女川駅の新駅舎開業当時、地面がむき出しだった駅前エリアを美しい花々で彩りを取り戻そうと、同年11月に同町へ花苗を寄贈。その後もこの取り組みは継続しており、今年10月で17回目を数える。毎年2回程度、植え替え作業を行い、女川駅前を花で彩っている。

サッポロビール
女川駅前に華やぎをもたらす花のプランター

サッポロビール
年2回行っている花の苗の植え替え作業

取材協力/サッポロビール

DXの可能性を知るリアルイベント
「バリュープレゼンテーションインミヤギ」

ICTによる課題解決でワークスペースを改革

 リコージャパン株式会社は、これからの業務プロセスや働き方に大きな変革をもたらすDX(デジタルトランスフォーメーション)を導入するためのさまざまなヒントが得られる総合イベント「バリュープレゼンテーションインミヤギ」を、11月14日に仙台国際ホテル2・3階特設会場で開催する。
 〝はたらく〟に歓びを〜人にやさしいデジタルを宮城の仕事場に〜をキャッチフレーズに、5つのテーマで最新のデジタルソリューションを紹介する展示エリアと、エコノミスト・門倉貴史氏をはじめとする多彩な分野の専門家を招いて行う各種セミナーで構成。リコーが開発している先進的なオフィススタイル「スマートハドル」を実体験できるコーナーも用意している。
 参加無料で事前予約制。スマートフォンなどのカメラ機能で二次元コードを読み込み、応募フォームに入力して申し込む。セミナーは各回定員があるので、ぜひ早めの予約を。


事前申し込みはこちら

パンフレット画像
来場者の課題解決につながる情報を提供

取材協力/リコージャパン株式会社