中学生「震災伝承新聞」

中学生記者の取材記事を全国へ発信

 「震災伝承新聞」は、宮城県内184の中学校に6万部を届けたほか、石川県輪島市立門前中、愛媛県今治市立近見中、兵庫県西宮市立浜脇中などで教材として活用されました。各地の震災伝承施設、仙台市図書館、そなエリア東京、宮城県大阪事務所などでも配布。発行年ごと合計8万部を発行しました。

配布場所

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    気仙沼市
    第5回東北語り部フォーラム
    2025会場

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    南三陸町
    南三陸311メモリアル

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    仙台市若林区
    せんだい311メモリアル交流館

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    岩沼市
    千年希望の丘交流センター

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    山形市
    文翔館「311伝承ロード推進機構」展示

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    新潟県山古志村
    やまこし復興交流館 おらたる

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    東京都江東区
    そなエリア東京

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    大阪市北区
    宮城県大阪事務所

  • 兵庫県西宮市立浜脇中学校で
    震災伝承新聞を活用した特別授業が行われました。

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    出典: 2025年2月28日付 神戸新聞

  • 愛媛県今治市立近見中学校で
    震災伝承新聞を活用した特別授業が行われました。

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    出典: 2025年3月7日付 愛媛新聞

能登の被災地につなぐ新聞づくりへの挑戦

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「震災伝承新聞」を読む門前中の生徒たち

 2024年1月の能登半島地震と9月に発生した豪雨災害で被災した輪島市門前地区。輪島市立門前中学校の生徒たちが、震災伝承新聞を参考に地域の現状を取材し、山積する課題と向き合いながら、自分たちが果たす役割についてまとめる新聞作りに着手します。2025年9月の修学旅行で訪れる東京の石川県アンテナショップ「八重洲いしかわテラス」で、新聞を配布する予定です。

2021年2月11日に発行した2020年度の創刊号から2024年度までの5年分の震災伝承新聞を
「せんだいメディアテーク」3階の仙台市民図書館「3.11震災文庫」新聞閲覧コーナーで閲覧できます。

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    仙台市民図書館

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    石巻市立図書館雄勝分館

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    石巻市立図書館北上分館

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    石巻市立図書館

仙台市民図書館のほか、以下の図書館で配架にご協力いただいています。 (2025.12現在)
【仙台市】泉図書館、広瀬図書館、宮城野図書館、榴岡図書館、若林図書館、太白図書館
【石巻市】石巻市図書館、河北分館、北上分館、雄勝分館、河南分館、桃生分館、牡鹿分館
【東松島市】東松島市図書館