社会貢献csr

かほく108クラブ

写真:2019年度かほく「108」ファンド贈呈式

グループ会社従業員の社会貢献活動

かほく「108」クラブは河北新報グループ企業12社に働く従業員で構成され、創刊108周年(茶寿)を迎えた2005年12月に発足しました。社会貢献活動を従業員の自主性に基づいて活動しています。これまでに、延べ90件贈呈した「108」ファンド事業や、災害義援金の募集をはじめ、被災地への物資支援活動などを行っています。

かほく108クラブ(https://blog.kahoku.co.jp/csr/

NIE活動

写真:カメラに写りたがる子供達とNIEの説明文

「今の教科書」無料で届けます!

新聞は「今の教科書」と言われています。学校の教科書が取り上げているのは、評価の定まった過去のことです。新聞に載っているのは、政治、経済、スポーツから事件まで日々起きているニュースです。読めば「今」が分かります。
NIE(教育に新聞を)活動って聞いたことありますか?河北新報社は宮城県NIE委員会の事務局を務めています。実践校に指定された学校には、河北新報など6紙が数か月、無料で届けられます。子どもたちは「今の教科書」を読み比べられるのです。
「難しい、読み方もわからない・・・」。そんな子どもたちのために、新聞の読み方講座も開いています。ご希望があれば、スタッフが学校まで出向きます。

NIEのページ(https://www.kahoku.co.jp/pub/nie/)

スチューデントシティ

写真:スチューデントシティで職場体型している様子

新聞社の仕事を学べる仮想の街!

仙台市が2014年8月に開設した、職業体験施設「スチューデントシティ」に参画しています。小学5,6年生が住民となる「街」には、コンビニや銀行、薬局など、市内外の協賛企業がブースを並べており、その一角に河北新報社の支局があります。
支局で働く児童は、シティ内の様子を取材し、写真を撮り、各企業の広告を集めて、その日の新聞を製作して即売します。児童から「取材は苦労したけど、新聞が売れてうれしかった」「将来は新聞社で働きたい」などの感想が届いています。新聞社の仕事体験を通じて、新聞をより身近に感じる子どもたちが増えてほしいと願っています。